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2013年02月18日 (月) | 編集 |
私は、電車に乗るとき
ほとんどと言っていいほど
座りません。

その理由はまた書きますが、
仕事でヘロヘロになるくらい疲れ果て
通勤で使う電車に飛び乗りました。

(今日は耐えられない。何が何でも座ってやる)と
いう気持ちで

始発の電車

発車数分前

そして、ゆっくり呼吸を整え
通勤15分間の楽しみである
本を読み始めました。

イクメンで行こう!渥美由喜氏著

家事育児だけでなく
働き方についても書いてある本です

ようやく落ち着き、ドアが閉まる直前に
目の前に女性が駆け込み乗車しました。

人の気配を感じ、きれいそうな女性と察し
上を見上げるとマスクをされていました。

そして、中断していた本に目を移す途中

目の前の位置に
女性のバッグにつけられた
マークに驚き
すぐに席を譲ってしまいました。

そのマークとは

マタニティマーク普及委員会

妻が妊娠中にこのマークをつけて過ごしたのですが、
「席を譲ってもらったことはない」ともらしていたのです。

席を譲ることは
なんか「いいこと」をした

という感じで

恥ずかしかったり
人目が気になりますよね。

でも、今日はそのマークを見ただけで
さっと譲ることができたのです。

存在を知っていてよかった~

女性が降りる際
何度も
「ありがとう」と言ってくださいました。



何が一番良かったのか

私は「イクメンで行こう!」という本を
電車で拡げて読んでいた時に
マタニティの女性に席を
譲れたからです

いたわってほしいことを
間接的に伝えるマークに
気づかなかったり
気づいていても
行動できないのは

本当に最悪ですね。
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