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2013年02月03日 (日) | 編集 |
大学生の時、ちょっとだけ教師をめざしたことがあり

塾の講師や養護学校の寄宿舎指導員のアルバイトをしたり
教育実習に行ったことがあります。

その時に、その後初めての上司となる人に
厳しく指摘されました。

「君は、子どもに教え込もうとしていないか?

 教育とはいかに教えて、育てるのではない
 いかに教わり、育つかが問われているよ」


教育=教える+育てる

教育=教わり+育つ

両方の意味があるのだと学びました。


先生だから

歳を余計にとっているから

先輩だから

上司だから

親だから


っといって、経験豊富なものの価値観が正しいという前提で
それを押しつけることの恐ろしいと思いました。


でも、いい意味で伝承し導くことは大事です。


自分より立場の低い人から

何を学ぼうとするか、という姿勢が
とっても大事だと気づかされました。


親になり

年下の人と接する機会も多くなりました。

今一度、そのことを振り返りながら
関わっていきたいです。
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