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2013年01月02日 (水) | 編集 |
あけまして おめでとうございます

今年もよろしこ おねがいいたします(半分 酔ってます)

タイトルは

ボクの大切な弟・Tくんの母(my motherぢゃないよ)の
H子さんが

「わくわくニュース」の「私のモットー」で語られた言葉です

講演会でその心を語りました

「私は(賛否両論あるにせよ)
リコンしてよかった
夫と我慢して生きなくてよかった」

そんなニュアンス

事実はどうだったかはTくんに譲るとしても

そうなんだっと妙に納得してしまった


傘寿を迎えた私の母の時代は

夫の不貞や暴力、傲慢さに

「おしん」のように耐え

お風呂場や「かわや」で
悔し涙を流してきたのでしょう


でも、還暦を過ぎたH子さんの時代くらいから
変わりました

H子さんは
「私は、(リコンしても)3人の子どもを
養えるほどの財力を持つばかりでなく

退職後も天下りではなく

相手から
私に来てほしいと
言ってもらえる

器になれたのも

すべて

がまんしなかったおかげ」

そんなニュアンスだったか


で何がいいたいかっといえば二つ

一つめはがまんすることも大事だけど
しないという選択肢もあるということ


どちらが結果的に幸せなのかは
選んだ本人が感じることです


二つめは、食いぶちをしっかり作っておくということ
専業主婦になることがいけないわけではありません。


ある生命保険会社が調査した結果
専業主婦は年収1300万円の価値があると
聞いたことがあります


家事・育児はそれくらい価値がある仕事だといえます。

でも、リコンすることも死別することもあります。
夫がリストラや失業することだってあります。

だから、夫婦で稼いでいたほうがいいということを
すごく感じました。

働きながら家事・育児をすることは
それはそれで大変ですが

大変なことと同じくらいいいこともあるはずです。

もう一つの言葉の意味は
聴けませんでしたが


博子さんに

どんな人との出合いが
あったのか

私は知りたいです。
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