--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
2009年08月20日 (木) | 編集 |
ひと昔と違って、最近の夫・父親(20代~30代)は家事・育児
をするのがあたり前になってきました。

皿洗い、ゴミ出し、子どものお風呂入れ、ねかしつけ・・・

働く女性が増え、夫・父親が家でゴロゴロしていると、
ゴミのように扱われます。

私は、一人暮らしの経験もあり、簡単な軽食、皿洗い、
洗たく、掃除などをすることは苦ではありません。
上手か、きれいかといえばそうとは言えませんが・・・


ほとんどが女性スタッフ(40代)の私の会社でこんなことがあります。

自分で弁当を作って持っていけば、「すご~い」と。
ただ前の日のおかずを詰め、おにぎりだけを作っただけでも。
おにぎりは、親戚や友人の子どもにつくってあげると
喜ぶから作るのが好きなのです。

毎週定例の掃除の日に、私が雑巾を持ってきれいにしていたら
「すご~い」と。
「わたしらーがするけん、仕事してください」と言われるのです。
(こんなできた夫はいない)(夫に聞かせないと・・・)という
つぶやきが聞こえながら・・・

また、妻の友人夫婦が遊びに来た時、
皿洗いや片付け、子どものおしめ替えをする
私を見て、妻の友人が言います。
「すご~い」と
(夫に「あなたもやってよ」)という無言のメッセージで。

どうして?あたり前のことをしているのに・・・という感想です。
そして、私はすごくもなんともないです。

半分は、いい夫・父親を見せているだけなのに・・・
ちょっとみえっぱりのいいかっこしぃなので。

しかし、家事も・育児も夫婦で分担する。これが私の考え方です。
仕事は、生活費を保障する意味では、夫がメインとなるかも
しれませんが、妻も自己実現や自己成長、生活費保障などの
目的をもって働くことは大切だと思います。

もし、妻がメインで働ける条件で、家事・育児を専業にするなら、
私が主夫になります。

妻に働いてもらっているから、仕方なく家事・育児をするのでなく、
食を家族で楽しみ、快適な生活をするために掃除をする、
子どもと愉しいひと時を過ごすという風に視点を変えて
これから、長~い家事・育児生活を家族で育んでいきたいと
思います。

ポイントは、「自分だけがやっている」という意識を
なくすことだと最近きづきました。
「相手がしてくれない」と求めるのではなく、
新しいメニューに挑戦したり、
きれいになったときの達成感、
子どもとともに成長する喜びを
大切にする決意です。
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。