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2013年01月13日 (日) | 編集 |
我が家は地デジ移行後半年くらい
テレビがない生活をしていました。

しかし、親戚にゆずってもらい
テレビが見られる状態になりました。

でも、テレビが「嫌い」な私は
絶対、自分からテレビをつけようとしません。

しかし、今日(12日)たまたま新聞のテレビ欄を見て
何としても見たい番組をみました。

NHK Eテレ グラン・ジュテです。

元警視庁(エリート)交通機動隊の女性が

とても海がきれいで、
島々の風情を堪能でき、
夕凪を楽しむことができる

そして、魚、みかん、レモン、ブルーベリーの産地であり
木江温泉というすばらしい温泉がある

そう、山田洋二監督「東京物語」のロケ地 大崎上島で

カフェを始めた森ルイさんのお話でした。

交通機動隊員として実績をあげ
ほんのひと時のやすぎを大切にされた森さん

それが大崎上島だったのです。

父の死から悔いなき人生を!と決意され

お金を稼ぐためだけに働くことに疑問を感じ
やりたいことをやる!という強い想い、行動力に
感動しました。

私の父も15年前にがんで他界しました
告知3か月後に

悔いなき人生を!と思いながら
いま一歩踏み出せないでいます。

でも、勇気をいただきました。

もっと、自分の内面に素直になろう!
もっと、やりたいこと、したいこと、言いたいことに
こだわっていいのではないか?

お金、時間、人間関係・・・というブロックで
ブレーキをかけていないか

それで、本当にいいのか・・・

深く考えさせられました。

もう一つ、森さんが島で
「あなたといるだけで生理的に受け付けない」とか
「あなたの島(江戸)に帰って」と言われて

傷つきながらも

持ち前の負けず嫌いでタフな精神を
上手にプラスに転じられたのか

それ以降、地域に積極的にでかけ
島民と交わり、イベントに参加し
協力することで

多くの支援者を受けて成功のプロセスを
歩んでいたのです。

常に変化し続けようとされていること
現状に甘んじない姿勢


そして、最後に紹介された
いろんな人をお店に受け入れ
(それは外国人を受け入れている多文化共生だった)

そこから新しいつながりを
作ることに喜びを感じられていることに感動しました。

次のお休みに行ってみようかな。

森レイ@大崎上島さんのブログ

森ルイ@大崎上島.anntenaさんの紹介ブログ
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2012年12月04日 (火) | 編集 |
わくわくスクールという「学校」を立ち上げ
10年がたちました。

workとわくわくをかけて
働くこと生きることの楽しさを
学ぶ労働者のための学校

毎年5回の連続講座を開催

その記念すべき最終講に
主催者でありながら講師として
しゃべることになりました。

毎年半年間の準備期間を設け
実行委員会形式で運営してきました。

振り返りながら
思ったこと

「わくわく」を広げようと思いながら
自分自身がわくわくしていなかったこと

しかし、学び、仲間とともに、創り
成長させていただいたなぁ

何より、学ぶことが大好きになり
仲間がたくさんできた10年間

そして、主体性を持っていきるように
なれたように感じてます

イベントに参加(消費)することより
企画・運営(生産)することのほうが

よっぽどやりがいがあって愉しいデス

今年はその他2つの大きなイベントが
11月中下旬にあり
その実行委員会に入っていたので
超ハードスケジュール。

仕事と家庭とボランティア活動の両立で充実

私にとっては、こんな人生がわくわく!

あなたにとっては???

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2012年04月05日 (木) | 編集 |
アンパンマンのテーマを聴きながら
出口のない応えを探し続けています


何のために生まれて
何をして生きるのか

1年前の5月31日にも
「何のために生きているのか」
と書きました。
http://iloveiaiao.blog47.fc2.com/blog-entry-600.html


ところで
妻とプチデート

カフェでまったりしながら
妻が言いました


「こころの奥底にあって うまく表現できないのだけど、
 子孫繁栄のために生きているような気がする」


この こころの奥底が

女性にとっては子宮なのでしょうか?


子どもを欲しくない(授かりたくない)と思ったり
欲しくても授かることができない状態の方も

いらっしゃると思うので
誤解を恐れずに書きます。


私たちは

生まれてきた奇跡を

後世につないでいくことに
意味があるのではないでしょうか?


人間として生まれ

いや生物として生まれていること


そのこと自体が
奇跡ですよね


「私たちは、どこかで お金がない、
親になれるほど自立していない、と

考えすぎて、または計画しながら子どもを
産んではいないか。

動物はそんなことを考えながら
生きているだろうか?」


と妻に問いかけられ

ハッとしました。


もちろん
産むことだけが

目的ではありません。


この醜くも美しい世界(by Mr.children 「IT'S A WONDERFUL WORLD」)

地球という星に

生まれ 生きていることは
すばらしい

と実感してます

それは、代々の祖先が
命を育み
つないでくださったからこそ


そういえば

遠い記憶に

母も同じことを言っていたことを
思い出しました。


「子孫繁栄のために結婚をするのよ」


できるなら
次の子を

そして
産める限り(産むのは妻ですが)

たくさんの子どもがほしい

※大学生の頃 子どもは10人で野球チームを作ると
豪語していたのを思いだしました(笑)


そして 家族を大切にくらしたい

そう 強く感じた一日です

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2012年02月02日 (木) | 編集 |
生涯賃金2億円と言われますが、

実際にその年収を稼げる人は
どのくらいいるのでしょうか?

いま、団塊の世代や高度経済成長時期に
給料がうなぎ登りにあがった人たちの話でしょっと
言いたくなります。

私は、普通に60歳まで働くとすれば
もうその折り返し地点にいながら
生涯賃金の半分どころか
かなり平均より低い位置にいます。

耳たぶ小さいですし
(関係ないか)

森永卓郎さんが
「年収300万円時代を生き抜く経済学」を出されて
その通りの世の中になりつつあります。

年収は、同じ職場にいても下がる

転職すればもっと下がる

そして、60歳ではなく50歳を過ぎたころから
肩たたきにあう

家のローンを組む時に
バイヤーから
「給料はいずれ上がりますから」と
煽られていませんか?

経済不安があるからこそ
一発逆転を狙い

宝くじでチャンスを狙う

そして、「その宝くじが当たったら・・・?」
と妄想したり

夢を語り合ったりしながら
元気になっているのが現実

で、

私は買ったこともありますが買いません。

当たるはずがないからです。

当たった人は不幸になるとも聞きます。

仕事をするのはバカらしくなりますし、
豪遊したくなるのも当然デス

どこからともなく情報を知った人たちが
急に「親戚・親友」呼ばわりして
まとわりつく

そして、湯水のようにおカネは消え
再生できなくなる、と想像するからです

でも、「もしも当たったらどうする?」と
聞かれたなら、こう答えます。

500万円なら(この金額があるかどうかは別にして)
かっこよく10年は乗れるスポーティーでオシャレな車

5000万円なら(以下同じ)
100年は大きな修理が不要で、木造エコ対応の景色のいい家

5億円なら(以下同じ)
世界旅行、そして宇宙旅行(いくらでできるか知りません)

とそんなことを考えていました。

しかし、

しかしです。

それは自己満足だけに終わってしまいます。


以前書きました「生産と消費」の
話でいえば、消費です。


私は、いま、目の前にその現金が転がり込んだなら

「自己投資と他己投資に使う」と

こたえます。


自己投資とは、自分の楽しみのためでなく、
自分を成長させるため

普段は無料か1,000円程度の参加費のセミナーにしか、
(それも時々)参加していませんが

10万円以上する高額・良質なもの
地元でなく、東京や地方開催で
宿泊費を含めた交通費がかかるもの

セミナー後の交流会にも参加し
その学びと気づき、人脈を作ること

読みたい本を惜し見なく買うこと

からだと心を健康な状態にするために
健康づくりやコーチングを受けること

そんな自己投資を期限付きで受けることを通じ
自分を高めるだけでなく

家庭や仕事、コミュニティ

関わるすべての人たちへ
還元したいです。


他己投資とは、他人を喜ばせ
他人の成長と夢、
ご発展につなげるため

会社ならば出資

非営利団体や個人なら寄付


相手が喜ぶギフトや
お誘いいただいたイベントの参加費・交通費・交流会費


慣習として残る、気持ちの入らない不要な「おつきあい」は
やめて、でも本当に心から気持ちを込めて
おカネがかかるギフトを差し上げると

それは、まわりまわって
数倍になって自分のところに
返ってくると
想像してます。


それは、現金ではないかもしれません。

私が言いたいのは、他人に愛を尽くすことにより
回り回って自分に返ってくる


だからではありません。


たくさんの人に愛を注いでいただいたからこそ

いまがあります。

その分、いやそれ以上
恩返しをしたいだけです。


だのに、宝くじがあたり、
それ以外でも幸せであるのにも関わらず

ひとり占めしていたら

きっと、「神様」は許さないでしょう。

そして、その「ツキ」は逃げ
「疫病神」が舞い込むでしょう

実際に、当たったらどう捉えて
どう行動するかなんてわかりません。

ここで書くことは、宝くじが当たらなくても
(そしてありえないですが)
お金があり余るほどの状態になった時に

そうならないように宣言しているだけです。

これからは、良識のあるお金持ちが
社会のために寄付をする時代になると
確信しています。

ならば、お金のない人は
寄付されるにふさわしい人間力
組織づくりをめざすことが

切に求められていると思います。

そして、寄付されるに値する人間になりたい。
お金があろうとなかろうと、寄付できる人間になりたい

そうふと思い、季節はずれな宝くじネタを書きました。

いや~また長くなってしまいました。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。


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2012年01月29日 (日) | 編集 |
先日 おば(母の姉)が亡くなりました
90歳の生涯 静かに息を引き取られ


いつものことながら私的なことを書きます


おばさんは、若かりし頃道を歩けば
ほとんどの男性が振り返るほどの美人であり

料理がすんごく上手で

三味線大好きな方でした

15年前に最愛の夫を亡くされてから
寂しい想いをしながら生きてこられました

偶然にも全く同じ日に旅立たれました

通夜の晩、雪が降り積もる中
車を飛ばして葬儀場へ向かい

朝まで その長男(いとこ)と孫と語りました

2世帯住宅にしながら
同じ屋根で暮らすことの難しさ

その間にたって苦しまれたいとこ
嫁姑関係・・・

でも、みんなで「おばあちゃん」の懐かしい思い出を
語りあい、涙をたくさん流し
さよならを告げる

どこにでもある
あたり前の出来事なのですが

私にとっては
なくてはならない人

ここまでお読みいただきありがとうございます

(本題はここから)

もしも

おばがいなかったら

私は存在していません

はい
母ではありません

なぜなら、父とおばは元同僚

おばが母を紹介したのです

昔でいうお見合いですが
そして、私たち(姉弟)は生まれた

蒼太郎も私がいて、生まれた

もしも、おばが父と母を
引きあわせてくださらなかったら

いま

ここで

息をしていることも

生きていることも

「すばらしい」と一日を振り返り
うまいお酒と食事をしながら
語ることも

なかったでしょう


改めて感謝の気持ちを伝えたいです

おばと

おばを生んだ先祖

そして両親

困った時に助けてくださった
数え切れないほどの人たち

どんなに凶悪犯罪の事件、
残酷さをニュースで見るたび
それはそれで悲しいのですが

私にとっては

年間3万人の人たちが
自ら命を発つ事件に

心が痛んで仕方ありません

人間として、いや生命体として
この世に生まれてくることは
奇跡なのですから

だから、90歳といわなくても

いまを

限りある命を

大切にしたい

命は何世代もの先祖から
何世代もの子孫へ

つながっていること

それをお伝えしたいのです



余談ですが

おばは、棺桶のなかで
とっても肌艶がよく

きれいでした。

私は、死を迎えた時
とびっきりの笑顔で
お世話になった人たちへ

感謝の気持ち伝えたい

そう思います

今日も長くなりました

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