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2010年10月20日 (水) | 編集 |
本日、職場近くにコンビニがオープンしました。

店頭ではスタッフが何人も立って、チラシを配り宣伝してました。

何か、一つでも売り上げ協力をしようと思い店内へ。

愛用のガムと昼ごはん用にカップ春雨を持ってレジに。

228円と言われたように思ったのですが、間違って229円をだしてしまいました。
1円戻したら、店員さんが「227円です」と改め、
もう1円戻したら

な・な・なんと
「間違いが多いですね」と言われました。

「それはないでしょう」と内心思いました。
私の至らなさなのですが、とっても恥をかいた気分。

新規オープンとはいえ、腹が立つ以上に笑ってしまいました。


そこで、振り返り。

私も、そんなミスをしているのだろうなっと。

普段、温かく見守っているお客さんに感謝せねばっと。

自分の接遇の至らなさに対し、
クレームを言う人に過剰に反応するのではなく、
もっと、目を向けるべき対象は、

心の大きな人です。

そんな人間になりたい。
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2010年10月01日 (金) | 編集 |
相変わらず、話を聴いていないことに
気づかされる毎日です。

一昔「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が
売れましたが、改めて読んでいます。

ホント、当たっていてうなずけます。

私が話を聞かないことも問題ですが、
他人の興味に関心をもっていないことの方が
もっと問題なのかもしれません。

10日くらい前にセミナーに行って
妻に「よかったよ~」と嬉しそうに報告したら、
「この前、私が話したじゃない」と言われ、

今日は、○○店で「(妻の好きな)食器を見つけたよ」と言うと
「この前、あの食器かわいいと話したよ」と言われ、

私は、穴を見つけたくてたまらなくなりました。

きっと、他のことに興味があって話を聴いていないのと、
妻の興味への関心が薄いのでしょう。

妻からすれば、面白くないようです。

妻が話した時には興味を示さず、
外で他人の影響を受けて、興味を持ったり、感動しているのですから。


どちらかと言うとしゃべる方が楽しい。そして楽です。

ただ、人の関心ごとに興味を持ち、話を聴けるようになると
より深く、幅の拡がる人との関係が気づけるような気がします。

そうなりたいです。

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2010年09月15日 (水) | 編集 |
知人と話をしていて気分が悪くなりました。

それは、今日あった出来事と自分自身に対してです。

「AさんがBさんのことを、要領を得ないから障害者みたいだって」と
KさんがTさんに笑いながら言ったのをそばで聞いたのです。

Tさんは、よくBさんのことをバカにした言い方をしており
「あれでも柔らかくなった。昔はもっとやんちゃくれだった」と同調。

志を同じくする人の言葉としてショックを受けたと同時に、
そのことに対して、驚き、唖然としたまま何も言えなかった自分が
情けなくなりました。

私は、いじめを傍観する人間なのかもしれないっと反省。

そして、他人のふり見てわがふり直せです。

KさんもTさんも他意はないかもしれません。
ただ、このことは機会をみて、私の想いを伝えようと思います。

ところで、Bさんは天真爛漫で、裏表のない素のままの方であり、
女性の間では大人気。

既婚者なのに、うらやましい。

私は、他人のいいところをたくさん見つけて、
それを大きな声で噂する人間をめざしたい。

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2010年09月14日 (火) | 編集 |
人と親しくなるためにしてきたこと


それは、弱みをさらけ出すことです。


最初は恥ずかしかったですが、慣れてくると気にならなくなります。


弱みやを自己開示してこそ、相手は心開くことを学びました。


そのためには、まずは自分を信じ、

その上で相手を信じきる勇気が必要です。



ただ、永遠と弱みを出すのはいただけません。



それは、何とかしたいけどそのことで悩んでいるというものでないと

単なる悲観論者であり、相手もしんどいだけです。



恥を捨て、心を裸にすることが人との関係を大きく変化させると思います。




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2010年09月08日 (水) | 編集 |
Aさんが言いました。
「Bさんの親御さんはすごい人、相談したいことがある」

Aさんにとっては尊敬すべき人。

一方でBさんは、以前こんなことを言っていました。
「父親は仕事もせず、かといって家のこともせず・・・」

「大嫌いだ~」と

それは、心から憎むようないい方。


よっぽど親子関係が悪く、人として尊敬に値しない
存在なのだ(失礼ですね)と思っていました。

Bさんにとっては、いま素直に親御さんを受け容れられない時期
なのかもしれません。

しかし、Aさんにとっては違います。

他人ですし、いいところしか見えないのかもしれません。


そこで感じたことは

人の他人への評価は鵜呑みにしないこと

距離が近ければ近いほど、欠点はよく見えること

そして、身近な人のことは、まわりの人を通じて
別のいい面に気づかせてくれること


嫌だなぁと思う人を同じように思う人はいます。

嫌だなぁと思う人をすばらしいと思う人が必ずいます。

前者の話を聞けば、自分の正しさを確認でき気持ちが楽になるでしょう。
しかし、それは自分を高めることにはなりません。

後者の話を聞けば、相手の良さや、一面的な味方しかできなかったことに
気づかせてもらえます。

客観的に人を見る力をつけたい。

そして、人の良さを発見し、それを人に伝えて行けたらと思います。

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